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使い続けている「これいいよ…!」のモノや考え方、ライフスタイルなどを載せています。

【無印良品】図書館で借りた本の収納に、ソフトボックスがぴったり。

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みなさま、図書館を利用していますか?
小さいお子さまがいらっしゃるご家庭は、利用頻度が高いかもしれませんね。

私が住むエリアでは借りられる本は、1人10冊まで。
せっかく行ったのだから…とあれもこれも手に取って、毎回MAXまで借りてしまいます。子どもの分まで借りたら、もっと冊数が増えますね。重たいです。

これまでは本を借りてきたバッグに入れたまま、リビングに放置していました。
しかし見た目の問題、本が紛失するリスク等を懸念し、このたびやっと定位置を作りました。

導入した背景

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借りてきた本をバッグの中に入れっぱなしにしていると、読むのを忘れてしまうことがあります。また、読んだ場所に本が放置されたままで、返却日に家じゅうを探し回る羽目に

学生時代には、借りた本を紛失してしまい、弁償した苦い経験もあります。

大人になりさすがに紛失のリスクは減りましたが、定位置がないというのは部屋が散らかる原因にもなりかねません。

そこで出しっぱなしにしていてもスッキリ見えるような、収納ボックスを探し始めました。

あれこれ検証

私、収納ボックスの「幅×高さ…」といったサイズ表記がすごく苦手でして。
恐らく空間認識能力の問題? 実物を目にしないと全然想像がつかないんですよね。

ということで家にあるものを使って、シミュレーションすることに。
使ったものは無印良品の「持ち手付帆布長方形バスケット・スリム・中」(約幅37×奥行18.5×高さ16cm)

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このサイズだと10冊入れると、ちょっと横にふくらみそうですね。
長さ(幅)はしっかりあるので、大型本も余裕でいけました。

この持ち手が何かと便利なので、同シリーズの大きめを検討。
第一候補は「持ち手付帆布長方形バスケット・大 」(約幅37×奥行26×高さ26cm)に決めました。

と、ここで疑問が。

・深さがあるってことは、本を取り出しにくくなる
・大きくなって本が倒れてしまうこともある?
・本を借りなくなったときに、ほかにこのボックスの使い道はある

あれこれ考えだしたら沼にはまりました。

 

それで思い出したのがクローゼットで使用しているソフトボックス(ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・長方形・中)の存在。
無印良品のサイトで確認してみると、(約幅37×奥行26×高さ26cm)と第一候補のものとぴったり同じ規格! やったー! シミュレーションできる!

というわけで、クローゼットで使っていたものをひっぱりだし、サイズ感を確認。

ちなみにこのソフトボックス。
内側がコーティングされており、つるんとした感触。使わないときは折りたたむこともできます。我が家のポイポイ収納には欠かせない存在です。

適度にゆとりがあり、図書館用バッグも一緒に入れることができました。

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手持ちの2つを並べてみると、大きさの違いが分かりますね。

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ん…?
これで、良くないかい?

もしここで使わなくなってもクローゼットに戻せばいいし、クローゼットは今のところ他のもので代用できそうだし。 

よく考えてみると、重たい本をバッグごと持ち歩くわけでもないので、持ち手も不要でした。

というわけで、結局何も買わずに手持ちのもので済ませることができました。

導入してみてどうだった?

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導入して感じたメリットは3つ。

  • カードとバッグと本を1カ所にまとめたことで、忘れ物防止になる
  • 読みっぱなしの本が散乱しない
  • 背表紙が見えているので、どの本を読もうかな?のワクワク感がある

収納にゆとりがあるため、図書館用のバッグや、なくしがちな図書カードも一カ所にまとめることができました。

図書館から帰ってきたらこのボックスに一式をすべて出し、返す時はここから取り出す。これで、図書館に到着した時の「一冊持ってきてない!」や「カード忘れた」を防止できます。

また、今までは本の続きが読みたくても、
「あ、寝室にあるんだった、まぁいいや。他の本読もう」とあれこれ手をつけ、どれも中途半端な状態のまま返却したり。

定位置を決めたことで「ここにくれば本がある」という安心感があり(ホームポジション?)大げさだけど思考の散らかりが減ったように思います。

それと背表紙が見えるワクワク感もいいですね。
平積みになると掘り出すのに労力がかかり、下の本は結局読まないこともありますよね。

あ…、なんだか食器棚を思い出しました。

おわりに

今回は、図書館の本を一カ所に集約、定位置管理を始めたお話でした。

・本が散らかって困る
・返却日に本を探し回っている
・図書館で忘れ物に気づき絶望感を感じることがよくある

こんな悩みから解放されたので、導入してよかったと思います。
そして新しくモノを家に入れずに済んだのも、ミニマリストを目指す身としては、ちょっと嬉しい出来事でした。

 

今回の記事がどなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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