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【キャンプ初心者】就寝時の寒さ対策に。持っていくと安心アイテム

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みなさま、キャンプはお好きですか?

昨今のアウトドアブームにもれなく我が家も参戦中です。2年前にキャンプデビューして以来、計6回ほど。まだまだ初心者ですね。

そんななか、初回から悩まされている問題があります。

それは「夜に安眠できない」こと。主な原因は「寒さ」です。
特に女性の方、同じような悩みを感じていませんか?

今回は、私が夜の寒さ対策に持っていくアイテムをご紹介します。

就寝時の寒さ対策

その日の気温状態によっては使用しないこともあります。でも「寒かったらどうしよう」に備えて、必ずもっていくアイテム達です。

  1. 湯たんぽ
  2. カイロ
  3. 分厚めの靴下
  4. ユニクロ極暖の肌着

湯たんぽ

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お湯をそそぐだけで、朝までじんわりあたためてくれる湯たんぽ。
サイズ違い(1L、420mL)のものを2種類持参します。
家族と共用するのではなく、一人で使用。

まずは足元、そしてお腹周りに。
これさえあれば、寝袋の中もホカホカになって眠りに落ちやすくなります。

*湯たんぽを1カ所に当て続けていると「低温やけど」になる可能性がありますので、そこはご注意くださいね。

私の所有しているものはプラスチックなので保温性に欠けますが、こういう金属製のものは朝までしっかり温もりが残ります。また大きいサイズのほうが、より熱さをキープできます。
友人が使用していたのですが、朝まで湯気が出ていました! すごい!

ちなみに湯たんぽに入れるお湯は、カセットコンロで沸かしています。

カイロ

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冬に使いきれなかったホッカイロたち。キャンプで消費します。

比較的あたたかい季節であれば、湯たんぽいらずでカイロのみで過ごすときもあります。貼るタイプ、貼らないタイプありますが、私は「貼る」タイプ推しです。

足の裏やお腹に貼ると、心地よいあたたかさが。

荷物にもならないし、使っても使わなくても持っていくと安心アイテムでもあります。

分厚めの靴下

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寝ているときにポカポカしすぎて、脱いでしまうこともあります。
それでも足元があたたかいと眠りにつきやすい…はず!

こんなに分厚くなくてもいいかもしれませんが、睡眠用の靴下を1足準備しておくと安心です。

ユニクロ極暖(もしくはヒートテック)の肌着

真冬でなければ不要かもしれませんが、私は念のため持参します。
肌着 × 長袖Tシャツ × スウェット × ダウンジャケット(季節により)を着て寝ます。

着こみすぎ?でも寒いよりいいかな~。

同じテント内でも、主人と子どもはかなりかなり薄着で寝ています。
私がこんなに重装備でも、長袖Tシャツのみとか…。
そして朝「暑かった!!」と口をそろえて言いますね。

同じ寝袋なのに、なぜ…?

人によって違うんでしょうね。二人ともかなりぐっすり眠れているので、本当にうらやましいです。

おまけ~眠れない夜のおともに~

寒さ以外でも眠れないことはよくあります。
地面の状態が良くないので背中が痛い、周囲の音が気になる、など。

何度も目が覚めては、時計を見てためいき。
時が経つのが遅いんですよね…。不眠症の方はいつもこんな悩みを抱えているのでしょうか。かなり辛いですよね。(余計なお世話)

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そんなときは「イヤホン」を使ってノイズをカットしましょう!
癒しの音楽をかけたり、Voicy聞いてパーソナリティーの声を聞いてみる。
30分もたてば、自然と眠れているのが不思議です。

横を向いたときにイヤホンが耳に刺さって痛いときもありますが。
眠れずにひたすらじっとしているよりマシです。

家族のイビキで眠れない…! のときはノイズキャンセリング機能があると便利ですね。

おわりに

今回は数回のキャンプを通じて学んだ、就寝時の防寒対策についてご紹介しました。
たった一泊のことですが、できるだけ快適に過ごしたいですよね。

GWに初めてキャンプデビューされる方もいらっしゃるかもしれません。
「備えあれば憂いなし」 どなたかの参考になれば幸いです!

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