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【小学生】 親同士の連絡先交換はどうやってするの?

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小学生になると、新しいお友達ができ、子ども同士で約束して遊ぶことも増えてきますよね。

となると、気になるのが「親同士の連絡先交換」。

したほうがいい? しなくてもいい?

結論から言うと、私は「交換しておくと安心!」だと思っています。

でも、どうやればいいの?

初対面の人と話すのは苦手な私が、実際にやってみた方法をご紹介します。
これで数名の方と連絡先を交換することができました。

連絡先の交換方法

放課後や週末など学校以外で遊ぶことが増えてきたタイミングで、連絡先の交換をするようにしています。

  1. 学校行事で会った時に声をかける
  2. 子ども経由でお手紙を渡す
  3. 三者を通じて交換する

学校行事で会った時に声をかける

学習参観や懇談会など、学校行事に参加した際に交換する方法です。
いきなり知らない方に話しかけるわけですから、かなりの勇気がいります。

学習参観

子どもが親のところに駆け寄り、話す姿を見てこの人かな?と目星をつけます。
「いつも仲良くしていただいてる〇〇の母です…」と話しかけると、相手もにこやかに対応してくれることが多いです。

とはいえ、学習参観はすでにママさんのグループが出来上がっていることが多く、話しかけづらいことも。数名でお話をされている場合は、積極的に介入しないようにしています。

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仕事を抜けてきた、下の子のお迎えが迫っているなど時間がないケースも。
相手の雰囲気をみながら話しかけましょう。

学級懇談会

懇談会は「〇〇の母です」などの自己紹介(顔合わせ)から始まります。
子どもの名前を机上に並べて懇談する場合もあり、「あっ…!あの人だ」となりやすいです。

懇談会まで出席される方は割と少ないので、お目当ての方に出会える確率も下がりますが、学習参観よりは話しやすい雰囲気でした。

運動会

私のおすすめは「運動会」です。
アウトドア(校庭)で開放的な気分に加え、時間的余裕もある。
お子さんと一緒にいるときを見つけて「この人だ…!」と突撃しました。

ポイントは自分も子どもを連れていること。
話しかけやすさもアップしますし、子ども同士が目の前で仲良くしてくれると安心感が高まります。

子ども経由でお手紙を渡す

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子ども同士で公園で遊んでいても、いつの間にかお友達のおうちにお邪魔している…なんてことがあります。

帰ってきたあとに「〇〇くんのおうちにいって、お菓子食べたよ」とか。
「え~!」ってなっちゃいますよね。
急にお邪魔した挙句に、手土産なし…。しかもお菓子やジュースまでいただいたり。

これはスルーできない!

次に遊ぶ約束をした際に、お礼も兼ねてお菓子とともにお手紙をもたせました。

いつも仲良くしてくださってありがとうございます。
私の連絡先です。////////////////

連絡先は電話番号とLINEのIDを書きました。(返信はLINEでいただきました!)

周りのママ友に聞いたところ、やはりこのパターンが多いよう。
最初にお手紙でやり取りして、学校行事で実際に挨拶するという流れですね。
すでにLINEやメールでつながっていれば、初対面でもあまり緊張せずにお話できると思います。

三者を通じて交換する

すでに知り合いがいた場合、その人を通じて紹介してもらうケースです。
私の場合ですが、親切なお友達が「(わが子と)同じクラスで知ってる子がいるから紹介してあげるね」と言ってくれて交換することがありました。

1年生のときは知り合いも居なくて心細かったので、この申し出は大変ありがたかった…。兄弟がいる方は顔が広く、コミュニケーションを上手に取られている方が多い印象。いろいろと参考にさせてもらっています。

「直接ではなく第三者を通じて」
これは間に入ってもらう方のお手を煩わせてしまうので、あまりおすすめの方法ではないかもしれません。相手との関係性にもよるということで!

連絡先がわかると安心できる

連絡先を交換しておいて良かった~と思うことがあります。

・子ども同士がさらに仲良くなる

・宿題の内容が聞ける

・何かあった時に連絡ができる

親が連絡を取り合うようになると、子どもも安心するようで絆が深まっているような気がします。(あくまでも主観です)

また宿題の内容やプリントの持ち帰り忘れなど急なトラブルの際、連絡できる相手がいるというのは心強いものです。
特に同じクラスであればなおさら。これには何度も助けられましたし、助けています。(笑)

今のところはないですが、一緒に遊んだ時に「ケガをしてしまった」などのトラブルがあった場合にも、連絡先を知ると知らないでは大違い。
万が一のときはすぐに連絡ができる体制があるというだけで、安心感にも差がでますね。

まとめ

私も1年生のときは、子どものためにもママ友を作らなきゃ…と思った時期もありました。しかし冷静に考えると、子ども同士でつながりができていく小学生時代。幼稚園や保育園のときのように家族ぐるみの濃いつきあいは不要だと思います。

ただ昔みたいに連絡網がなき現代、仲良しのお友達の連絡先は最低限知っておきたいものですね。そのために人見知りの方は最初は苦労するかもしれません。でも数名と交換できればOK~。

ちなみにクラスが違うお友達とは、ほぼ連絡を取ることはなく、同じクラスのお友達であれば数回程度…。思った以上にやり取りは少ないです。

深刻にとらえずに気楽にいきましょう!
(と、当時の私に向けて発信してみました)

 

今回の記事がどなたかの参考になればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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