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日々の学びをアウトプット!

「考えない」小掃除 | 計画を立てることが大事

家事のなかでも、掃除は大の苦手分野。
やらなければ…と思えば思うほど、後回しになってしまいます。

明日でいいや~とか、まだいいかな、とか。
そして気づけば家の中がぐちゃぐちゃに…。

年末の大掃除もほぼ主人任せ。(毎年ありがとうございます!)
とはいえ、日ごろから「小掃除」をがんばっていれば、汚れもそんなに溜まらないはず!
そこで、小掃除が習慣になる仕組みを作り実行することにしました。
まだ始めて2週間たらずですが、この作戦が今のところかなりうまくいっています。

私のように先延ばし癖がある方にピッタリだと思います!

 

小掃除の仕組み化 | 1ヶ月の小掃除計画を立てる

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1ヶ月で実践する小掃除計画表を作りました。(EXCELで)
表の中の上部の数字は、1日~31日までの日付をあらわしています。

計画の立て方

  1. まずは毎日~1ヶ月に1回の頻度でやりたい小掃除をリストアップする
  2. 1ヶ月の中でいつやるのか、日にちを決めて〇をつける
  3. 計画表に沿って実行する 
計画を立てる際のポイント ▶ 無理して詰めこまない
▶ 1日に掃除する箇所は5つ以内に
▶ 半年に一回など頻度が低いものは、リストに入れない

 

私のように掃除が苦手なタイプは、汚れていてもあまり気にならない(目に入らない)ので、「あ、ホコリたまってきたかも…」と気づくのが遅い。そのため、汚れをためがちになります。

しかしこの計画表にそって実施すれば、どこをどのように?などと考えることさぼることもなく、最低限のキレイがキープできます。

最初に「だいたいこの頻度でやれば大丈夫だよね」の落としどころを決めておくと、あとは淡々と実行するだけ。

このように日々のTODOをリスト化し、さらに家族間にシェアすれば自分以外の誰がやっても同じような仕上がりが期待できます。

家事は誰がやってもいいと思うんですよね。
ただやり方が分からなくてやらない、というのは誰にとってもモッタイナイ。
初めての人でもできるような「仕組みづくり」ってとても大事なことだと思います。

 

続けるためには?

私はエクセルで作成したものを印刷し、手帳に貼っています。

▶前の日に翌日のTODOを確認する
▶取り掛かる時間を決めておく(朝 or 夜)
▶達成の有無をチェック✓する

明日はどこやるんだっけ? を予習しておけば、翌日の動きがスムーズです。また、ひとつでもふたつでも「達成できた」の✓をすることで、自己肯定感も上がりますよね。

ゲーム的要素を取り入れたり、ご褒美をもらえるなど続けるための仕掛けについては、まだまだ模索中です。

計画を考えるのが苦手な人はどうする?

先を見通すことが苦手で、どうやって計画を立てたらいいのか分からない。
そんなときは、1ヶ月間の自分の行動を記録してみるのがオススメ。

どのくらいの頻度で掃除をしたのか? どこを掃除したのか?

行動記録をつけることで、掃除する頻度や場所が可視化されます。
この記録を元に、次回からの計画を立てましょう。

 

私ももともと計画を立てるのが苦手なタイプです

 

年に一回の大掃除などは、どんな手順で行ったか、気を付けるべきポイントは何か、などもあわせて記録しておくと効果的。

頻度が低いほど忘れてしまうことも多いので。

「計画を立てるなんてめんどうだな」と思うかもしれませんが、仕組みさえ作ってしまえばこっちのもの。結果的にはラクにしてくれるものだと思います。。

おわりに

今回は掃除が苦手な人でもうまくいく「小掃除計画表」について、計画の立て方や続けるためのコツについてお伝えしました。

あらかじめ計画を立てておくことで、面倒な考える作業から解放!
考える家事をどんどん減らしていこう!!

 

今回の記事が、どなたかの参考になればうれしいです。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。